声や歌に関して、どんなお悩みをお持ちですか?
☑ 歌が苦手、コンプレックス | ☑ 声が通らない |
☑ 高い声または低い声が出ない | ☑ 声がすぐ枯れたり喉が痛くなる |
☑ そもそも声がよくないと思う | ☑ 歌える曲があまりない |
☑ 声が震えてしまう | ☑ 自分に自信がない |
あなたの声は、今から変わります!
声が上手く出ないのは、あなたの声が特別悪いからではありません。
身体の構造は誰でも同じです。
声が出ない原因を解決し、喉を開く方法をマスターすれば、どなたでも変わることができます。
それには、一般的なボイストレーニングではあまり知られていない舌骨が、実はとても重要です。
どういうことなのか、この先をお読みいただければ幸いです。
喉を開くことの本当の意味
歌う時に、よく「喉を開きましょう」と言われますが、一体どういうことなのでしょう?
喉には、喉頭蓋(こうとうがい)という蓋がありまして、食べ物を飲み込んだ時に、それが気道に行かないように閉じられます。
反対に、呼吸時や声を出すときには蓋が起きます。

声を出すときには、この喉頭蓋がちゃんと起きている状態になっていると、喉が開いたという感覚になると言われています。
ただ、喉頭蓋は目では見ることも触ることもできないので、声を出しているときに喉頭蓋が実際にどうなっているかはよく分かりません。
そこで、舌骨の出番です。

舌骨は、Uのような形をした骨で、顎と喉仏の間にあり、手で触ることができます。
実は、舌骨と喉頭蓋は対極に動いているので、舌骨の動きを確かめながら声を出すことで、喉が開いているかがわかります。
舌骨が前下に動く⇒喉頭蓋が起きる=喉が開く 舌骨が後上に動く⇒喉頭蓋が倒れる=喉が締まる |

舌骨は随意で動かせますので、舌骨のコントロールを習得していけば、いつでも喉を開いたまま歌い続けることができるというわけです。
ここまでで、舌骨の重要性がおわかりいただけましたね。
しかし現状では、舌骨をすぐに動かせる方は、レッスンを受ける生徒さんの15%ほどしかいません。
それは、舌骨の動きを妨げているものがあるためで、それを解決することがボイストレーニングで最も重要なポイントです。
舌骨の動きを妨げるものとは?
舌骨は、首、顎、頬、舌の筋肉と繋がっています。
そのどこかが硬いと、当然舌骨も動かなくなり、結果として喉頭蓋もしっかり立ち上がらなくなります。

それらをほぐした上で、舌骨周りの筋肉のほぐしをすると、それだけで喉の詰まりが取れてきます。
レッスンでは、そこのほぐし方をしっかりレクチャーしていくので、自分で継続してやっていただくことでドンドン効果がでてきます。

力が開く発声
それらの硬さが取れてきたら、舌骨をコントロールはそんなに難しくありません。
首、顎、舌の位置を整えて、舌骨が下前方に動く息の吸い方をします。
そして、そのままのフォームをキープしながら声を出します。
声の響きをもっとよくするには?
声の響きを倍増させるには、舌の位置が重要です。
下の左側の画像は、舌が下がっていて、喉が狭くなっているのがわかりますね。
右側の画像は、口の中が舌で埋め尽くされるくらい上がっていますが、喉は空間が広いですね。

なるべく舌の奥を上げて歌えるようになると、今までよりも喉が開き、ビリビリと響く声を実感できるようになります。
その日に合わせた発声練習で、自然と声が出るように
日によって声が出たり出なかったりすることで困っている方も多いと思いますが、それも普通のことです。
その日の疲れ具合や姿勢で声も影響されてしまうので、発声練習ではその日のあなたに合ったものを選んでいきます。
声の音色はもちろんのこと、喉の動きや口の開け方、身体の動きから、どこが硬いのか、どこを緩めたら声が出るのかを見極めて、最適な発声練習メニューを組んでいきます。
ですから、みなさまには私のことを信頼していただきまして、言われたことを一生懸命やるだけで、声が変わっていくことを実感していただけます。
20年で1000人以上のレッスンを行ってきた経験から、どんな声の方にも対応できる指導法がありますので、どうぞ安心ください。
声が変われば、自分自身も変わる!
レッスンを受ける方の中には、声に自信が持てないことで、引っ込み思案になってしまうという方もいらっしゃいます。
もし、声がはっきり出せるようになったら、自分の言いたいことや気持ちをもっと人に伝えられるかもしれません。
発声を学び、歌を通して自分の気持ちを表現することで、自分と対話し、自分そのものを認められるようになる。
大げさに聞こえるかもしれませんが、歌にはそんなパワーもあると思っています。
アンボーカルスクールは、新しい自分になりたいという方、今まで音楽とは無縁だったという方でも、大丈夫です。
自分自身が変わる方法がここにあります。
